本来、結婚式は幸せいっぱいのイベントなはずですが、私にとっては最悪な思い出となってしまいました。なぜ私の結婚式は苦い思い出になってしまったのか、お話しします。


結婚式に張り切っていた義母
彼と結婚することが決まり、一番張り切っていたのは義母でした。
式場の下見やブライダルフェアなどには、必ず義母も同行。そして彼は「母親の意見を尊重しなければ文句を言われる」と言いました。もちろん親の希望も聞くのは大切だと思っていましたし、式場の下見に一緒に行くことも問題なかったのですが、すべて義母の言う通りにすることには違和感がありました。
ドレスも…義母の意見が絶対
結局、結婚式場はこじんまりとしたシティホテルに決定。親族がアクセスしやすいことや義母が気に入ったことが理由です。私はガーデンウエディングに憧れていましたが、「昔ながらの有名なホテルが安心だ」という義母の意見に逆らえませんでした。
そして衣装選びの際も、ドレスこそ自分の好きなものを着たかったのですが、「人生の先輩が見てあげる」と義母は張り切っていました。
私はマーメイドスタイルのシンプルなドレスが気に入ったものの、義母から「地味だ」と言われ結局義母が気に入ったふんわりしたデザインのドレスに決定。
モヤモヤして思わず彼に愚痴ってしまいましたがあまり聞いてもらえず、彼はいつでも義母の味方なんだと実感した瞬間でもありました。

