
千葉県で長年続く菓子店「お菓子のたいよう」は、農薬を一切使わず大切に育てた自家農園の柚子を丸ごと使用した新商品「柚子タルト」を、6月14日(日)より発売中。
千葉県内の「お菓子のたいよう」実店舗全店と、楽天市場のオンラインショップで販売している。
自家農園の無農薬柚子を丸ごと味わう「柚子タルト」

「お菓子のたいよう」によると、「今季の柚子スイーツの中で、いちばんの自信作」ができたという。
代表が自ら管理する自家農園で大切に育てた、無添加・無農薬の国産柚子を自家製マーマレードに仕立て、高価なアーモンドプードルとバターを惜しみなくたっぷり練り込んだ人気のタルトと合わせている。

柚子は果汁だけでなく、果肉も皮も刻み、余すことなく丸ごと煮詰めているそう。
「柚子タルト」をひと口頬張れば、華やかな柚子の香りと爽やかな甘酸っぱさに、皮のほろ苦さ、バターの芳醇なうまみが口いっぱいに広がり、柚子の香りと濃密な味わいを楽しめるだろう。

また、「柚子タルト」は“食べる前からおいしい”点も特徴だ。
パッケージを開けた瞬間に、柚子の香りがふわっと広がり、数メートル離れた場所にいても気づくほどだという。

また、手にとるとタルトの表面がキラキラと輝いていて、柚子の果皮が贅沢に詰まっているのが一目でわかる。
まるでそこに柚子の木があるような気持ちになるだろう。
柚子マーマレードとタルトの贅沢なマリアージュ

「柚子タルト」では、柚子マーマレードはもちろん、タルトにもこだわりが込められている。
しっとりとした食感の中に、ほろっとほどけるような口どけが特徴。この食感のタルトを選ぶことで、柚子マーマレードと溶け合い、口の中でとろけるような一体感が生まれる。

フォークを入れると、

“とろっ”とした柚子マーマレードの下で、タルトが“ほろっ”と崩れる。しっとりしたタルト生地が噛むたびにゆっくりと崩れていき、アーモンドの香ばしさとバターの芳醇なコクが広がっていく。
それと同時に、力強い柚子の果実感が押し寄せ、濃厚な「ゆずの甘酸っぱい味」と、果皮ならではの「ほんのりとした苦み」を味わえる。食べ進めるほどに柚子とタルトがなじみ合い、香ばしいバターのコクと爽やかな柚子の余韻が幾重にも重なっていく一品だ。
