丹
〈Washoku〉
友人宅のような寛ぎで本格和食を
白川畔に柳が揺れる風情を存分に取り込めるオープンな造り、そして中央に置かれた大きなダイニングテーブル。「友人の家に遊びに行くような気軽さを」と名店「和久傳」が手掛けるこちらは、テーブルの一角がキッチンに。厳選された肉と魚、和久傳発祥の地・丹後産の野菜などを、和久傳歴14年の料理長・山手陽介さんが目の前で調理。料理が出来上がっていく様を、寛いだ空気感のなかで眺めて、味わうことができる。店名の「丹」には、「小さな真心」という意味も。和久傳ならではの、心のこもったもてなしも味わいのひとつ。
夜のコースは¥11,000〜。写真はアラカルトより2品。
「ぐじ(アマダイ)の鱗あげ 黄ニラの餡」¥1,850
「海老芋の炭焼き」¥880。
藁焼きもすぐそばで。
通り側に開いた造り。
たん 住:京都市東山区三条通白川橋下ル五軒町106-13 ☎075-533-7744 営:朝食(水〜日)8:00〜と9:00〜の二部制、昼食12:00〜14:30(LO14:00)、夕食18:00〜22:00(LO21:00) 休:月(祝日の場合は翌日休み)ほか不定休※予約がベター、¥14,500以上のコースは要予約

