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【保存版】思ったようにメイクできない人、必見!基本のポイントメイクのやり方

【保存版】思ったようにメイクできない人、必見!基本のポイントメイクのやり方

まずは眉から!「描きすぎない」が今っぽさのカギ

ピンク色の背景に「眉の描き方」と書かれた眉メイクの手順イラスト。①〜⑤と完成までの目元と眉が描かれ、眉ペンシルやパウダー、眉マスカラを使う工程をピンクの矢印や丸で示している

眉メイクって、つい全体をしっかり描いてしまいがち。

でも実は、眉は全体を同じ濃さで描くのはNG。足りない部分だけを補って、少し明るめに仕上げるのが今っぽく見せるポイントです。

まずは自分の眉を観察するところからはじめましょう。

最初に、自分の眉はどこが足りなくて描き足すべきか、逆にどこが濃いのかを観察します。やみくもに描き足す前にバランスを知っておくと、自然な仕上がりに近づけられます。

次に、足りない部分に「のみ」眉ペンシルで毛並みを描き足していきます。

ペンシルは自眉の色と同じ〜やや明るめを選び、描き足す付近の自眉と同じくらいの太さで。すでに毛が足りているところには描かないのが、ナチュラルに見せるコツです。

描いたら、その部分に重ねるイメージで濃いめのパウダーをのせて質感を整えます。ペンシルの線がなじんで、ふんわりとした立体感が出ますよ。

やわらかい印象に見せたいときは、眉頭から眉山にかけて淡い色のパウダーをふんわりのせるのもおすすめ。抜け感が出て、ぐっとこなれた雰囲気になります。

仕上げに、眉の黒さや濃さが気になる眉頭〜眉の中間をメインに眉マスカラをON。髪色よりワントーン明るめを選ぶと、軽やかで今っぽい眉に仕上がります◎

アイメイクは「マットとラメの使い分け」でぐっと垢抜け

水色の背景に「アイメイクのやり方」と書かれた手順イラスト。①〜⑥の目元が描かれ、ハイライト・中間色・締め色・ラメ・アイライン・マスカラを入れる位置を水色のラインや丸で示している

アイシャドウがなんだか平面的でのっぺりする…という経験はありませんか?

そんなときは、ベースとなるカラー部分はマットタイプを使い、ラメをポイント使いにするだけで、立体感のある旬な目元がつくれます。

まずはハイライトカラーをアイホールにふんわり入れ、下まぶたの3分の2にものせます。明るい色を広めに入れることで、目元全体がパッと明るく見えます。

次に中間色を目のキワから二重幅に入れ、下まぶたの目尻にものせます。グラデーションのベースをつくるイメージで、自然な陰影が生まれます。

続いて締め色を目のキワに細く入れ、下まぶたの目尻にも細く入れます。目の輪郭を引き締めることで、ぐっと目力がアップします。

ここでラメの出番。まぶたの中央と涙袋に重ねると、立体感とうるみ感が出て一気に華やかな目元に。ポイント使いだから派手になりすぎません。

アイラインは、まつ毛の隙間に点を打つイメージで描くと失敗しにくくなります。目尻は数ミリ長めにすると、目の横幅が出て印象的に。

最後はビューラーでまつげを上げ、マスカラのブラシを根元に当ててカールをキープさせるようジグザグに塗ります。仕上げに束感をつくると、垢抜け度がさらにアップしますよ♡

配信元: michill

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