チークは「起点」を決めてふんわり血色をプラス

チークは入れる位置に迷いがち。でも起点さえ押さえれば、もう失敗しません。小鼻から耳の中央を結んだ線と、黒目の外側からまっすぐ下がった線が交わる位置を起点にしましょう。
その起点から斜め上に向かって、スッとチークを塗ります。いきなり濃く入れると後から薄くするのが大変なので、少しずつ色を足していくのが正解。大きめのブラシを使うと、ムラなくふんわり仕上がって失敗しにくいですよ◎
リップは「ぼかし塗り」で大人っぽく仕上げる

リップをべたっと塗ると、食事などで落ちたときに修正が大変…。実は、ちょっとした塗り方を変えるだけで、もちも見た目もぐっとよくなります。
まずは輪郭には塗らず、唇全体にふんわりと色をのせます。
そのあと内側に重ね塗りしたり濃い色を足したりして、指や綿棒で境目と輪郭をぼかすのがポイント。じゅわっと内側から発色するような、こなれリップが完成します♡

