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熟したバナナ、すぐに食べないなら… プロに聞く、夏の正しい保存法

熟したバナナ、すぐに食べないなら… プロに聞く、夏の正しい保存法

冷蔵庫に入れるタイミングと保存のコツ

冷蔵庫に入れると、冷蔵庫内の温度が低いためバナナの追熟が止まってしまいます。

そのため、自分好みの食べ頃になってから移すのがポイントです。

皮が全体的に黄色くなった頃や、シュガースポットが出始めたタイミングを目安にするといいでしょう。

保存する際は、1本ずつビニール袋や新聞紙に包み、野菜室へ入れるのが理想です。

ただし、数日以内に食べ切る予定の場合は、購入時の袋のまま野菜室に入れても問題ありません。

冷蔵保存できる期間は、冷蔵庫に入れた時点の熟度によって異なりますが、状態によっては数日~1週間ほどおいしく食べられる場合もあるそうです。

皮が黒くなったバナナも捨てないで!

シュガースポットが出たバナナは、甘みがしっかり増した食べ頃のサインといえます。

果肉の状態に問題がなければ捨てずに活用しましょう。

皮が黒くなったバナナの写真

※写真はイメージ

スミフルに、暑い季節におすすめの食べ方を聞きました。

冷やしバナナ

冷蔵庫で冷やすと食感が引き締まり、ひんやりとおいしく食べられます。

バナナアイス、スムージー

皮を剥いてカットし、フリーザーバッグに入れて冷凍保存しておきましょう。

そのまま食べると、バナナアイスのような味わいが楽しめます。

また、スムージーを作る際に氷の代わりとして使うのもおすすめだそうです。バナナの自然な甘みを生かした味わいになりますよ。

カットしたバナナの写真

※写真はイメージ

配信元: grape [グレイプ]

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