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【フィッシングセミナー ロックショア編 第3回】:状況を打破する!時間帯・天候・海況に合わせたルアーローテーション術

【フィッシングセミナー ロックショア編 第3回】:状況を打破する!時間帯・天候・海況に合わせたルアーローテーション術

日が昇った日中:スピードとシルエットで見切らせない

太陽が昇りきるとルアーのシルエットがはっきりと見えるようになり、魚の警戒心が高まります。ここでは高速リトリーブで見切る隙を与えないレガートの出番です。また、ベーシックなラピードのサイズを落とす(例:190から160や130へ)ことで、プレッシャーを下げて口を使わせるアプローチも有効になります。
潮の流れはとても重要で、潮が切り替わるタイミングに関してはフレッシュな群れが入るチャンスです。そういった場面では、日中であってもしっかりと広範囲にアピールできるローデッドなどを使用することも多いです。

② 海況・天候のローテーション:ベタ凪と荒天

磯は常に風や波の影響を受けます。ルアーが本来の「素直な動き」を出せるかどうかを基準にルアーを選ぶ必要もあります。

配信元: FISHING JAPAN