私の二の舞にならないように
私自身、この体験から学んだことを後輩たちにも何度も話しています。たとえ「うるさい」と言われたり、煙たがられたりしても、同じ過ちを他の人に繰り返させないため、そして、ひょっとすると周囲の人々まで巻き込む大事故を防ぐために、伝え続けることが大切だと思っています。
まとめ
日々「危険はすぐそばにある」という実感を胸に、今も慎重な姿勢を保ちながら仕事に臨んでいます。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:亀川かずき/50代男性・会社員
イラスト:マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

