全3回のプログラム
今年は全3回のプログラムが用意されている。8月9日(日)の「第1回こども会議」では、仲間との顔合わせに加え、「お金のお話」を実施。自分たちの出店アイデアを仲間の前で発表し、夢を具体化する第一歩を踏み出す。
9月13日(日)の「ワークショップ」で実施される任意参加の個別相談会では、商品の作り方やお店の表現方法についてアドバイスを受けられる。フォトブースでの作品撮影も実施予定だ。
10月18日(日)の「第2回こども会議」では、看板づくりとデモンストレーションを実施。「自分たちのお店」を象徴する看板を自分たちの手で作成し、さらに販売・接客デモンストレーションを行い、本番に向けて最終準備を整える。
「ちがさきこどもマルシェ」が大切にする4つのこと

2025年「ちがさきこどもマルシェ」の様子
人のありのままを尊重し、こどももおとなも支えあう。こどもの中に宿る力をおとなは強く信じ抜いて見守る。まちと人、人と人が、あたたかく深く、つながりあう。「ちがさきこどもマルシェ」では、そんな未来を体現した「小さなまち」をつくるため、4つのことを大切にしている。
1つ目は、お店屋さんとお客さんがつながり、まち全体が温かく交流する空間を創ること。2つ目は、大人たちの見守りのなかで、こどもたちが「やりたい!」を実現できる場を育むこと。3つ目は、本物のお金を扱い、プロの仕事に触れるリアルな体験を提供すること。4つ目は、こどもも大人も「共主体」となり、全力でこのまちを楽しむことだ。
