【ダニ・カビに注意】飲んだら危険なプロテインの見分け方とNGな状態

プロテインは傷むと質感や見た目、においなどが変化します。ここでは、劣化が進んだプロテインの特徴を解説します。食べるか捨てるか迷ったときの参考にしてください。
見た目:カビ、変色、謎の塊(ダマ)
正常なプロテインは、粉末がサラサラしています。一方、湿気を吸収して劣化したプロテインは、固まったりベタベタしたりしています。このような状態のプロテインには、カビなどの微生物が繁殖しているかもしれません。
特に高温多湿の環境でプロテインを保管していた場合、カビが生えやすくなっています。粉の色が黄ばんだり、茶色っぽくなっている場合は酸化ですが、灰色や緑色、黒っぽいものが見えたら、それはカビです。目視で見えているということは、プロテイン全体が既に汚染されていると考えたほうがよいでしょう。
たとえカビを除去したつもりでも、そのようなプロテインはアレルギー反応などの健康リスクがあります。口にするのはやめておきましょう。
