
小学5年生〜中学2年生とその保護者1,200組に聞いた「学校の水泳授業で着用する水着に関する意識調査2026」結果を発表
同調査は2023年に引き続き2回目。今回の調査では、ラッシュガード着用率が前回比約18ポイント増の56.5%に達し、許可校も78.8%へ拡大するなど、スクール水着をめぐる環境は3年間で大きく変化していることが明らかになりました。
ラッシュガードの着用率、3年間で約18ポイント増

ラッシュガード着用率
水泳授業にラッシュガードを着用して参加していた子どもは56.5%と、前回調査(37.9%)から約18ポイント増加しました。

ラッシュガード着用許可率
学校側の許可状況も「誰でも着用できる」が45.6%から60.8%へ拡大しており、学校・家庭ともにラッシュガードが水泳授業の定番アイテムとして定着しつつある実態が浮かび上がりました。
ラッシュガードを着用する理由、1位は「紫外線対策」

ラッシュガードを着用する理由
2位は「肌を露出したくない」
着用理由の1位は「紫外線が気になるから」(67.4%)。2位は「肌を露出したくないから」(43.7%)と続き、紫外線対策だけでなく体型や露出への心理的な意識から着用するケースも多いことがわかりました。
