田舎暮らしを送る夫妻の、ある夏の日の日常がYouTubeに投稿され「こっちまでほのぼのが伝わってきます」などの反響を呼んでいます。こんな生活に憧れる……!
雨が降る夏の日、家の裏手の竹林を整備
動画を投稿したのは、築100年近い日本家屋で暮らす夫妻の日常を発信しているYouTubeチャンネル「ふるさとの栞」(@furusato_shiori)。今回話題を呼んだのは、竹林整備にいそしんだ1日の様子です。
その日は朝からあいにくの雨模様でしたが、夫は家の裏手で生い茂っている竹林の整備を行うことに。急斜面かつ地面がぬれているという状況なので、気を付けて作業を進めていきます。
途中からは妻も一緒に作業
うっそうとした竹林に踏み入って雑草や伸びすぎた竹を取り除き、伸びのキレイな竹を残す形で手入れを行います。
途中からは妻も合流し、夫妻で和気あいあいと竹林の手入れを続行。2人で取り組んだことで順調に作業が進み、竹林はすっきりとした状態に生まれ変わりました。妻は竹林にいるうち「チンパンジーになった気分」と言っていたといいます。

