食べ切る時間と保管場所も意識
夏の弁当は、調理前の手洗い、食材や調理道具の清潔、十分な加熱が基本です。生ものは避け、保存していたおかずも再加熱してから使いましょう。
持ち運んだ後は、できれば6時間以内に一度で食べ切ることが推奨されています。車内など高温になる場所に放置するのは危険です。
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安全においしくお弁当を食べよう
夏場は保冷剤を活用するだけでなく、保冷バッグを併用したり洗いやすい弁当箱にしたり、一つひとつの対策を積み重ねることが、弁当の中の食材を守ることにつながります。
保冷剤に頼りすぎず、『冷ます』『分ける』『冷やす』を意識して、夏の弁当を安全に楽しみましょう。
[文・取材/ブリジア 構成/grape編集部]
出典 サーモス株式会社

