風呂椅子のおすすめの高さは? 子ども用サイズはどのくらい?

風呂椅子の高さは、大人であれば一般的に30cm前後がちょうど良いと言われています。これはお風呂場に付いているカウンターが約30cmであることがほとんどのため。カウンターに置いているシャンプーやリンスなどといったアイテムも手に届きやすく、一番使いやすいポピュラーな高さと言われています。
一方で、子どもの身長だと座った時に足が床に付かず不安定になってしまうことも。そのため、お子さんが小さいうちは大人とは別で子ども用の風呂椅子を用意することをおすすめします。子ども用の風呂椅子は~25cmくらいが良いとされており、すべり止めが付いているとより安心。風呂椅子があることで洗い場で動き回って転倒……といったリスクも回避できるので、ぜひ用意しておきたいですね。
【ダイソー】再生プラ配合風呂いす|880円(税込)

- サイズ:40.5×27.6cm
- 高さ:35cm
- 耐荷重:80kg
- 材質:本体/ポリプロピレン、すべり止め/ポリエチレン
ダイソーには多くの種類の風呂椅子が販売されていますが、今回購入したのは高さ35cmと一般的なものに比べてやや高めのタイプ。お風呂場内での圧迫感は多少あるものの、立ったり座ったりといった動作がしやすいので転倒リスクを抑えられるというメリットがあります。高齢の方や妊娠中の方など、動きに不安がある方には特におすすめです。

再生プラスチックを使用しており、環境にやさしい素材というものポイント。800円商品とダイソーにしてはややお高めですが、ホームセンターなどでこのサイズの風呂椅子を買うと1500円以上はするので、かなりお買い得と言えそうです。

高さは身長160cmの筆者が座ってみて、ちょうど足が直角になるくらい。座面も広く安定感があるので、子どもの身体や髪を洗ってあげる時もラクに行うことができそうです。

またコの字型になっているのでお風呂のフチに掛けられるのも嬉しいポイント。大きさがある分やや重さもありますが、こうして引っ掛けられるので使用後も邪魔になりません。さらに風通しよく置けて衛生面でもメリットです。
