脳トレ四択クイズ | Merkystyle
大河「逆賊の幕臣」(27年)宅麻伸、ふかわりょう、神尾楓珠、岩田剛典、北村一輝、柄本明が出演決定!徳川家歴代将軍・幕臣役【コメント全文】

大河「逆賊の幕臣」(27年)宅麻伸、ふかわりょう、神尾楓珠、岩田剛典、北村一輝、柄本明が出演決定!徳川家歴代将軍・幕臣役【コメント全文】

NHKは23日、俳優の松坂桃李が小栗忠順役で主演を務めるNHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」(2027年放送予定)に、宅麻伸、ふかわりょう、神尾楓珠、岩田剛典、北村一輝、柄本明が出演すると発表した。徳川家の歴代将軍や幕臣などを演じる。ふかわ、神尾、岩田は大河初出演となる。

「逆賊の幕臣」とは

66作目の大河で、幕末を舞台に「勝海舟のライバル」と言われた小栗を通して、忘れられた歴史の“敗者”=幕臣の知られざる活躍を描く。連続テレビ小説「おかえりモネ」や「きのう何食べた?」シリーズ(テレビ東京)などを手がけた安達奈緒子さんがオリジナル脚本を担当する。

宅麻伸 江戸幕府12代将軍・徳川家慶役

【役柄】

長年君臨した父・家斉の死後、賄賂政治で乱れた幕府を建て直す必要に迫られ、綱紀粛正や倹約を重んじる天保の改革を行うも世の反発を抑えきれず失敗。いたって温厚な性格で何事も受け入れる「そうせい様」と陰口をたたかれることもあったが、20代の若く聡明な阿部正弘を老中首座に抜擢し、諸大名との協調体制へと切り替える大胆さも併せ持つ。外国船の脅威が見え隠れするなか、徳川の威光を改めて世に示そうと一大イベント「御鹿狩」を半世紀ぶりに敢行する。

【コメント】

「私は今まで7本の大河ドラマに出演させて頂きましたが、『徳川家康』では家康の嫡男・松平信康、知略と武勇に優れた悲劇の武将を演じさせて頂き心の底から涙しました。『独眼竜政宗』では徳川家光…、そして今回『逆賊の幕臣』で徳川家慶を演じさせて頂きます。何やら徳川家の苦難、安定、終焉に携わる…役者として嬉しく思います。そのためにも徳川家慶、後悔無いよう演じたいと思います。」

配信元: iza!

提供元

プロフィール画像

iza!

ネットで話題のネタや旬なニュースがサクッとわかるサイト 産経デジタル独自の原稿を掲載しながら、産経ニュース、サンスポ、zakzakなどさまざまな媒体のニュースを掲載。気になるニュースや話題がサクッとわかるサイトです。