
地球上の美しい土地に、旅の目的地となるリゾートを創造するスターリゾートが運営する「JIVANA(ジバナ)宮古島」は、館内レストラン「JIVANA KITCHEN」にて、ミシュラン一つ星・グリーンスターを同時獲得したシェフ秋田絢也氏を迎えた特別ディナーイベント「ローカルテロワール ― 秋田絢也のアトリエ ―」を開催する。
6月17日(水)~9月30日(水)の期間限定で、月曜日・火曜日は除外日。
秋田絢也シェフを迎えた理由

JIVANA宮古島は、伊良部島の海岸線に建つ全7棟のスモールラグジュアリーホテル。

今回、館内レストラン「JIVANA KITCHEN」で秋田絢也シェフを迎えるのは、その土地の食材を使用し、その土地でしか提供できない料理を提供されるシェフの一貫した姿勢に共鳴したことが理由だ。
1977年、福岡県生まれの秋田シェフは、フランス・ロワール地方の星付きレストランを経て、アヌシーの「Le Clos des Sens」で約4年間スーシェフを務めた。同店は在籍期間中の2019年にミシュラン3つ星を獲得した。
2020年にオール・サステナブル・フレンチを掲げる「Noeud. TOKYO」のシェフに就任し、オープンから1年半でミシュラン一つ星と、持続可能なガストロノミーを評価するグリーンスターを同時に獲得。2022年からは広島県尾道市瀬戸田の「Azumi Setoda」にてヘッドシェフを務め、「50 Best Discovery」「We’re Smart Green Guide 2 Radishes」にも選出されている。
秋田シェフの料理に通底するのは、土地の素材と向き合う姿勢。これは、島の自然と調和する滞在をJIVANA宮古島が目指す方向と重なる。今回のディナーは、宮古島という土地の食材を秋田シェフがどう調理するのか、その対話の記録となるだろう。
コースは全10品、ペアリングは全7種で構成

「ローカルテロワール ― 秋田絢也のアトリエ ―」のコースは全10品で構成されている。

フレンチを技法のベースとしながら、宮古島内の食材を主役に据え、その日届く魚介、島野菜、果実、香草の状態に合わせて、毎日コースの内容を組み直す。

料理ごとに琉球の食文化や沖縄食材の個性を自然なかたちで取り入れ、その日にしか出会えない一皿を届ける。
また、ヴィーガンコース、ベジタリアンコースも用意。事前予約が必要だ。
ペアリングは、ナチュールワインを中心に、宮古島の島酒なども取り入れた全7種で構成。沖縄ならではの酒文化を組み合わせることで、料理と土地の余韻を最後まで感じていただけるペアリングとなっている。
「ローカルテロワール ― 秋田絢也のアトリエ ―」の料金は、宿泊者19,800円(税込)、ビジター利用22,000円(税込)、ペアリングは、11,000円(税込)。
予約は下記の予約ページから。
