まとめ 納豆と尿酸値のポイントは適量になるように組み合わせた摂取にしましょう!
納豆のプリン体含有量は中等度です。尿酸値が高いからといって、プリン体を含む食品を食べてはいけないわけではありません。また、プリン体の含有量が多くないからといって、多量に摂取していいわけでもありません。高尿酸血症の食事療法で推奨されているプリン体の1日の摂取量は400mgです。納豆以外の食品と合わせて1日のプリン体の推奨量におさまるように摂取しましょう。
「尿酸値」に関連する病気
「尿酸値」から医師が考えられる病気は7個ほどあります。各病気の詳細はリンクからメディカルドックの解説記事をご覧ください。
整形外科
痛風泌尿器科
尿路結石循環器科
高血圧心筋梗塞腎臓内科
慢性腎臓病内分泌内科
メタボリックシンドローム糖尿病高尿酸血症
尿酸値が高い状態が続くと、痛風発作や腎臓病を発症するリスクが高くなります。また、メタボリックシンドロームや糖尿病などの生活習慣病を合併していると、動脈硬化が進みやすくなるといわれています。動脈硬化の進行は脳や心疾患を発症するリスク因子です。尿酸値の高値を指摘されたら、はやめに医療機関を受診しましょう。

