脳トレ四択クイズ | Merkystyle
一度は作りたい盛り上がるキャンプ飯22選!初心者も簡単に作れる絶品レシピ

一度は作りたい盛り上がるキャンプ飯22選!初心者も簡単に作れる絶品レシピ

キャンプの醍醐味といえば、大自然の中で食べる美味しいご飯ですよね。しかし、回数を重ねるごとにメニューがマンネリ化してしまい、「いつもと同じバーベキューで終わってしまう」という悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。今回は、見た目のインパクトや作る工程の楽しさにこだわった、盛り上がるキャンプ飯を厳選してご紹介します。みんなでワイワイ囲める大皿料理や、子供も参加できる体験型レシピなど、コミュニケーションが自然と生まれるメニューばかりです。特別な道具を使わずとも、アイデア次第で食卓はもっと華やかになりますよ。次のキャンプでは、心もお腹も満たされる特別な一皿に挑戦してみてくださいね。

※本記事にはプロモーションが含まれます。

【BBQ・肉料理】盛り上がるキャンプ飯7選

キャンプ飯と言えば、BBQで分厚いステーキを豪快に焼いたり、味付けした鶏肉をジューシーに焼き上げたりする肉料理が鉄板です。

ここでは、盛り上がるキャンプ飯の中でも、幅広い年齢層から人気を集める肉料理を7つご紹介します。

1.ド定番の分厚いステーキ

キャンプに来たら一度は焼きたいのが、漫画に出てくるような分厚いステーキです。網の上で豪快に焼き上がる姿は圧巻で、焼き上がったお肉をナイフで切り分ける瞬間は、参加者全員の視線が釘付けになります。

美味しく焼くコツは、焼く前にお肉を常温に戻しておくこと。冷たいままだと中心まで火が通りにくく、焼きムラの原因になります。

味付けはシンプルに塩こしょうだけでも十分ですが、ニンニクチップやローズマリーを添えると、香りが立って食欲をそそります。焼き加減は指で押した弾力で確かめつつ、アルミホイルで包んで休ませることで、肉汁を閉じ込めたジューシーな仕上がりになりますよ。

材料(2〜3人分)

作り方

▼ステーキを焼く前の準備についてはこちらの記事もご参照ください。

2.本格派シュラスコ

ブラジルをはじめとする南米発祥の肉料理「シュラスコ」は、大きな串に刺した塊肉を豪快に焼き、削ぎ切りにして食べるスタイルが特徴です。

長い金串(バーベキュー串)にお肉を刺して炭火にかざす光景は、まさに非日常のエンターテインメント。

お肉だけでなく、パイナップルや野菜も一緒に刺して焼くと彩りがよくなり、見た目のインパクトも抜群です。

味付けは岩塩のみでシンプルに肉の旨味を味わうのが本場流ですが、モーリョソース(刻み野菜と酢のソース)などのさっぱりとした野菜ソースを用意すると、飽きずにいくらでも食べられます。

焼けた部分からナイフで削ぎ落とし、また焼くという工程を繰り返すので、焼きながら食べるライブ感を楽しみましょう。

材料(4人分)

作り方

▼シュラスコの本格的な焼き方や牛ブロック肉の選び方はこちら。

3.丸ごと!ビア缶チキン

丸鶏のお尻に中身の入ったビール缶を差し込み、そのまま焼くという衝撃的なビジュアルのビア缶チキン。

そのユニークな見た目は、子供から大人まで大盛り上がりすること間違いなしです。

見た目の面白さだけでなく、味も本格的。ビールが蒸発して内側から蒸し焼きにする効果があるため、お肉がパサつかず、驚くほどふっくらジューシーに仕上がります。皮はパリパリ、中はしっとりとした食感のコントラストがたまりません。

高さが必要になるため、蓋付きのBBQグリルや深型のダッチオーブンがあればベストですが、持っていない場合はアルミホイルを全体に被せて蒸し焼きにすればOK。

焼き上がりを待つ間のワクワク感も、この料理の魅力の一つです。

材料(2~4人分)

作り方

▼ビア缶チキンの詳しい作り方はこちらをチェック

4.スペアリブのコーラ煮込み

骨付き肉にかぶりつくワイルドさが魅力のスペアリブ。煮込み料理にすることで、お箸で切れるほど柔らかく仕上がります。

水の代わりにコーラを使うのがポイントで、炭酸の効果でお肉が柔らかくなり、甘みとコクもプラスされる一石二鳥のレシピです。

ダッチオーブンにお肉とコーラ、調味料を入れて火にかけるだけの「ほったらかし調理」が可能なので、その間に他の料理を作ったり、お酒を楽しんだりできるのもうれしいですね。

煮詰まったタレが絡んで照り輝くスペアリブは、ご飯もお酒も進む最強のメインディッシュになります。家で下ゆでしておくと、現地での調理時間がさらに短縮できますよ。

材料(2〜3人分)

作り方

▼スペアリブのコツやバリエーションはこちら。

5.スキレットハンバーグ

子供も大人も大好きなハンバーグを、蓄熱性の高いスキレットで焼くことで、お店のような本格的な味わいになります。

スキレットごとテーブルにサーブすれば、ジュージューという音と食欲をかきたてる香りが広がり、食卓も一気に盛り上がるでしょう。

挽肉からこねるのも楽しいですが、時短で楽しみたい方は市販のハンバーグ種を使うとお手軽です。気分や好みでデミグラスソースで煮込み風にしたり、大根おろしで和風にしたりと、ソース一つでアレンジも可能。

また、チーズを乗せてバーナーで炙れば、とろけるチーズのシズル感が食欲を刺激します。熱々のまま食べられるのもスキレットならではのメリットですね。

材料(2人分)

作り方

▼スキレットでふっくら仕上げるハンバーグのコツはこちら。

6.ラムチョップのハーブグリル

少し大人のキャンプ飯を楽しみたいなら、ラムチョップがおすすめです。骨付きのラム肉は見た目も華やかで、特別感を演出するのにぴったり。

ハーブやスパイスをきかせることで、ラム特有の臭みを抑えつつ、お酒に合う芳醇な香りをまとわせることができます。

前日にマリネ液に漬け込んでおけば、当日は焼くだけなのでとても簡単。炭火で香ばしく焼き上げると、脂の旨味が引き立ちます。

手で持って豪快にかぶりつくスタイルも、キャンプならではの開放感があっておすすめ。ワインやビールとの相性が抜群で、夜の焚き火タイムのおつまみとしても最高の一品です。

材料(2〜3人分)

作り方

▼ラムチョップの調理のコツはこちら。

7.焚き火で豪快!塊肉ローストビーフ

焚き火を使ったワイルドな調理法で作るローストビーフは、キャンプならではの醍醐味を味わえる一品です。

塊肉に塩こしょうをすり込んで表面に焼き色をつけたら、ハーブと一緒にアルミホイルで包んで焚き火の中へ。火の中に放り込むだけで、じっくりと火が通り、中はしっとりジューシーに仕上がります。

焚き火の遠赤外線効果で、お肉の旨味が凝縮され、驚くほど柔らかく仕上がるのが魅力。

冷めるまで待つ時間も、お酒を飲みながらゆっくり過ごせるのがキャンプの良いところ。薄切りにしてそのまま食べてもよし、サンドイッチにしてもよしの万能メニューです。

赤ワインベースのソースを添えれば、さらに本格的な味わいが楽しめますよ。

材料(4人分)

作り方

▼ダッチオーブンを使った本格的なローストビーフの作り方はこちら

鍋・フライパンで作るキャンプ飯5選

キャンプ飯を手軽に作りたいという方には、鍋やフライパンで作るレシピがおすすめです。

鍋やフライパンで作れる人気レシピを5つご紹介します。

1.具沢山シーフードパエリア

彩り豊かで華やかなパエリアは、キャンプ飯の主役になれる一品です。

フライパン一つでお米から炊き上げるので、旨味を逃さず凝縮できます。難易度が高く感じる場合は、パエリアの素を活用することで初心者でも安心です。

お米が炊き上がるのを待つ時間も、お酒を飲みながら会話を楽しむよいひとときになります。

また、底にできたおこげをこそげ取って食べるのも楽しみの一つ。レモンを絞ってさっぱりといただけば、アウトドア気分も最高潮です。

材料(3〜4人分)

作り方

▼ダッチオーブンを使った本格的シーフードパエリアの作り方はこちら

2.カマンベール丸ごとチーズフォンデュ

専用の鍋がなくても、カマンベールチーズを丸ごと使えば簡単にチーズフォンデュが楽しめます。カマンベールの上面を切り取り、アルミホイルで包んでフライパンで温めるだけ。

トロトロになったチーズに、パンや野菜、ソーセージをディップして食べるスタイルは、手軽ながらも満足度が高いキャンプ飯です。

フライパン一つですませられるので、撤収前の朝ご飯やおつまみにも最適です。白ワインを少し足すと大人の味に、牛乳を足すとまろやかになります。

材料(2〜3人分)

作り方

▼カマンベールチーズを丸ごと使った簡単チーズフォンデュのレシピはこちら。

3.インスタントラーメン(サリ麺)×チーズのアレンジ

キャンプの夜食や締めとして人気なのが、インスタントラーメンのアレンジレシピです。

特に、韓国の鍋用ラーメン「サリ麺」は、煮込んでも伸びにくいのでキャンプ向き。キムチ鍋やプデチゲ風のスープに入れ、さらにチーズをたっぷりトッピングすれば、背徳感たっぷりの絶品麺料理になります。

BBQで余ったお肉や野菜をそのまま投入できるので、食材を無駄なく使い切れるのもうれしいポイント。肌寒い夜に、ハフハフ言いながらすする熱々のラーメンは格別の美味しさです。

粉末スープがついていない麺を使う場合は、市販の鍋の素を使えば味付けも失敗知らず。手軽にガッツリ食べたい時に重宝するメニューです。

材料(1〜2人分)

作り方

▼鍋を使ったズボラ飯レシピはこちら。

4.ブイヤベース

魚介の旨味が凝縮されたスープとして人気のブイヤベースは、キャンプの食卓を豪華に彩ります。

エビ、イカ、アサリ、白身魚など、好みの魚介をトマトベースのスープで煮込むだけで、レストランのような深い味わいに。スープの一滴まで飲み干したくなる美味しさです。

残ったスープにご飯を入れてリゾットにしたり、パスタを投入したりと、二度楽しめるのも魅力。

見た目も豪華なので、お祝いキャンプやグループキャンプのメイン料理としても喜ばれます。冷凍のシーフードミックスを使えば、下処理の手間も省けて簡単ですよ。

材料(3〜4人分)

作り方

▼鍋を使った簡単スープレシピはこちら。

5.白ワイン香るアクアパッツァ

切り身魚とアサリ、ミニトマトを白ワインと水で煮込むだけのアクアパッツァは、シンプルながらも見栄えのするおしゃれなキャンプ飯です。魚介から出る塩気と旨味だけで味が決まるので、失敗が少ないのもうれしいポイント。

フライパンに材料を並べて火にかけるだけなので、調理時間はわずか15分ほど。彩り豊かな見た目は写真映えもばっちりです。鯛やスズキなどの白身魚が一般的ですが、サーモンやタラで作っても美味しく仕上がります。

残ったスープにパンを浸して食べるのが、通の楽しみ方。簡単なのに手が込んで見える、おもてなし料理の決定版です。

材料(2人分)

作り方

▼白ワインを使った本格アクアパッツァのレシピはこちら。

提供元

プロフィール画像

ハピキャン 〜タカラモノを探しに行こう〜