子どもが喜ぶ・盛り上がるキャンプ飯4選
ファミリーキャンプを存分に楽しみたい方には、子どもが喜ぶキャンプ飯がおすすめです。
ここでは、子どもが喜び、盛り上がるキャンプ飯レシピを4つご紹介します。
1.じゃがバター
ホクホクのじゃがいもにバターが溶け込むじゃがバターは、子供たちの大好物。作り方はとても簡単で、じゃがいもを洗って濡れた新聞紙とアルミホイルで包み、焚き火の中に放り込んでおくだけ。
「まだかな?」と焼き上がりを待つ時間も楽しく、自分でホイルを開ける瞬間のワクワク感はたまりません。
炭の中でじっくり火を通すことで、甘みが引き出され、皮まで香ばしく仕上がります。バターだけでなく、明太子やチーズ、塩辛などをトッピングして、大人向けのアレンジを楽しむのもおすすめです。
材料(4個分)
作り方
▼新じゃがの人気レシピはこちら。
2.ペッパーランチ
フライパンで作るペッパーランチ風ライスは、見た目のインパクトとガッツリした味わいで大人気です。
ご飯の周りにお肉を敷き詰め、真ん中にコーンとネギ、バターをトッピング。あとは豪快に混ぜ合わせるだけ!お肉が焼ける音と香ばしい醤油の香りが食欲を刺激し、食べる前から盛り上がること間違いなし。
子供と一緒に混ぜれば、料理への参加意識も高まります。味付けは焼肉のタレを使えば簡単で失敗知らず。
ボリューム満点で、これ一品で主食とおかずを兼ねられるのもうれしいですね。黒こしょうの量を調節すれば、小さな子供でも美味しく食べられます。
材料(2〜3人分)
作り方
▼ホットプレートで作るペッパーランチ風ご飯のレシピはこちら。
3.たこ焼き
関西の家庭では定番のたこ焼きですが、キャンプで作るとまた違った楽しさがあります。カセットコンロ用のたこ焼きプレートを使えば、アウトドアでも手軽にたこ焼きパーティーを開催できます。
タコだけでなく、ウインナーやチーズ、コーン、お餅など、好きな具材を入れてオリジナルたこ焼きを作るのがおすすめ。
くるくると回して焼く作業はゲーム感覚で楽しめるので、子供たちも夢中になって楽しめるレシピです。
材料(20個くらい)
作り方
▼キャンプでのたこ焼き作りのコツはこちら。
4.くるくる棒巻きパン
パン生地を木の棒に巻きつけて焚き火で焼く棒巻きパンは、キャンプならではの体験型メニューです。
生地をこねて発酵させるところから挑戦するのもよいですが、ホットケーキミックスを使えば発酵なしで簡単に作れます。
自分で焼いたパンの味は格別で、子供たちにとって忘れられない思い出になるでしょう。棒を探してくるところから冒険の始まりです(衛生面を考慮し、棒にはアルミホイルを巻くのがおすすめ)。
ソーセージに巻きつければドッグパンに、チョコを入れればおやつパンというように、アレンジも自由自在。焦げないようにくるくると回しながら、じっくり焼く時間を楽しんでください。
材料(4本分)
作り方
▼焚き火で作る原始的な棒巻きパンのレシピはこちら。
野菜・前菜キャンプ飯レシピ3選
キャンプ飯は肉料理が鉄板ですが、前菜として楽しめるキャンプ飯はファミリーキャンプやグループキャンプにも最適です。
ここでは、野菜も美味しく食べられる前菜レシピを3つご紹介します。
1.カマンベールチーズ入りアヒージョ
オリーブオイルとニンニクで具材を煮込むアヒージョは、キャンプの定番おつまみ。カマンベールチーズを丸ごと入れれば、見た目のインパクトもコクも倍増します。
具材はマッシュルーム、ブロッコリー、ミニトマト、エビなど何でもOK。食材の旨味が溶け出したオイルにバゲットを浸して食べるのがまた絶品です。
スキレットで作ればそのままテーブルに出せるので、冷めにくく熱々を楽しめます。オイル煮なので保存がききやすく、余った野菜の消費メニューとしても優秀です。
材料(2人分)
作り方
▼キャンプで絶品のアヒージョを作るためのレシピはこちら。
2.焼きとうもろこし
夏キャンプの定番、焼きとうもろこし。皮付きのまま炭火で蒸し焼きにし、最後に皮をむいて醤油を塗って炙れば、香ばしい匂いが漂い食欲をそそります。
皮ごと焼くことで水分が逃げず、粒がプリプリでジューシーな仕上がりに。醤油とバターの焦げた香りは、日本人なら誰もが好きな香りですよね。
シンプルですが、素材の甘みをダイレクトに感じられる贅沢な一品。おやつとしても、ビールのお供としても最高です。
材料(2人分)
作り方
▼とうもろこしのアレンジレシピはこちら
3.夏野菜のグリル
ズッキーニ、パプリカ、ナス、アスパラガスなどの夏野菜を、大きめにカットして炭火で焼くだけのシンプルな料理。炭火の遠赤外線効果で野菜の甘みが凝縮され、驚くほど美味しくなります。
オリーブオイルと塩、ハーブだけで味付けし、野菜本来の味を楽しみましょう。カラフルな野菜が並ぶと食卓が華やかになり、肉料理の付け合わせとしてもぴったり。バーニャカウダソースや、チーズフォンデュにつけて食べるのもおすすめです。
材料(2〜3人分)
作り方
▼夏野菜のBBQグリルレシピはこちら。

