後日わかった友人の気持ち
実はこの友人は、以前自身の結婚式を挙げた際、夫に乾杯の挨拶をお願いしていた相手でした。そのため今回の欠席を知った奥さまからは、「恩人の結婚式なのに何をしているの!」とかなり叱られたそうです。
後日、友人夫婦は改めてお祝いの場を設けてくれました。その席でも何度も謝罪され、「本当に申し訳なかった」と頭を下げられたのです。
私たちとしても残念な気持ちはありましたが、有給まで取って参加しようとしてくれていたことを知り、責める気持ちにはなれませんでした。
結婚式当日は、「どうして来ないのだろう」と不安になりました。しかし後から事情を知ると、友人自身も大きなショックを受けていたことがわかりました。
人はどれだけ気を付けていても思い込みで失敗してしまうことがあります。今では夫婦そろって笑い話にしていますが、同時に人とのつながりのありがたさも感じた出来事でした。
著者:植田佳奈/40代女性・会社員。休日は推し活に夢中!最近は推し活をする体力低下に悩まされています。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
※AI生成画像を使用しています
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