横浜沖で乗り活発
11時半、鶴見つばさ橋付近へ移動し再開すると、船内のあちこちでアタリ、0.5kg前後のマダコが次つぎと取り込まれる。
「まだ釣れていない人は釣れている人の餌木の色をマネしてみてください。ここ最近は白、ピンク、オレンジがよかったですが、今日は潮が濁っているので派手な色がいいかもしれません」と船長からアドバイス。
このアドバイスが功を奏してこれまでアタリがなかった人にもチャンス到来。
1杯目を釣り上げてホッとしている。
その後もアタリが途絶えると、岸壁や岸壁の構造物周りのポイントなどを転々とするスタイルで探っていく。
高速道路の橋脚周りに差しかかったところで左胴の間で0.5kgのマダコをキャッチ。
これを皮切りに河江さん、半澤さんがそれぞれ7杯目をゲット。
サイズも0.7kg前後と上がってきた。
流し変えると今度は右舷にチャンス到来。
ミヨシや胴の間でもトモでもマダコが上がり、ミヨシの土門さんも7杯目。
さらに河江さんが連釣してエンジン全開で8杯。
それを追うのが半澤さんと土門さん。 終盤に土門さんが1杯追加したところで14時の沖揚がり。
釣果はトップ8杯と数はのびなかったが昨シーズンの不調を考えると十分な釣果といえるだろう。
そして7月1日は大型の本命場所、富岡~八景沖が開幕していよいよ夏ダコシーズン本番。
今後は大型の期待も高まり、ますます盛り上がりを見せるだろう。

▲マダコ釣りは女性ファンも多い

▲アピールアイテムを使う人も多い
船宿INFORMATION
東京湾奥金沢八景
太田屋
045・782・4657
▼備考=予約乗合、7時15分出船。
ルアータチウオ、午前・午後アジ、ショートアジ(水曜のみ)へも出船

