さわやかな酸味とクリーミーなコクがおいしいヨーグルト。
そのまま食べたり、果物やシリアルなどを組み合わせたり、いろいろな楽しみ方ができますね。
ヨーグルトにはジャムを入れてもおいしいですが、この組み合わせで、夏にぴったりのおやつを作ってみませんか。
今回は材料2つで簡単にできる『ジャムとヨーグルトのアイス』の作り方を紹介します。
袋に入れて揉むだけの簡単レシピなので、気軽にチャレンジできますよ。
『ジャムとヨーグルトのアイス』の作り方
用意するものは以下の通り。
材料
【材料(4人分)】
・ヨーグルト 300g
・お好みのジャム 120g
撮影:小泉明代
ほかに密封できるジッパー袋を1つ用意してください。
ヨーグルトはプレーンタイプを使用します。
ジャムはお好みのものでよいですが、今回はアオハタ株式会社の『アオハタ55ワイルドブルーベリー』を使いました。糖度は44度のものです。作る時の参考にしてください。
撮影:小泉明代
1.材料を袋に入れて揉む
まずはジッパー袋にヨーグルトとジャムを入れます。
撮影:小泉明代
しっかりと密封してください。
撮影:小泉明代
手で揉んで全体を混ぜ合わせます。
撮影:小泉明代
2.冷凍する
全体が混ざったら『1』を冷凍庫に入れます。
撮影:小泉明代
1時間ほど経ったら取り出して、手で全体を揉んで、再び冷凍します。揉む時は冷たいのでタオルなどを使うといいでしょう。
撮影:小泉明代
その後、1~2時間ほどして固まったら冷凍庫から取り出します。今回は1時間半後に取り出しました。
撮影:小泉明代
タオルを巻いて再び揉みほぐします。
撮影:小泉明代
器に盛って、『ジャムとヨーグルトのアイス』のでき上がりです。
撮影:小泉明代
蒸し暑い日にもおいしい!
撮影:小泉明代
ワイルドブルーベリーのジャムで、紫色がきれいなアイスができました。
食べてみると、冷たくシャリシャリと凍った部分も口の中ですぐに溶けて、ヨーグルトのクリーミーさとブルーベリージャムの甘み、フルーティーさが味わえます。
ほどよい酸味もおいしく、蒸し暑い日にも食べやすいです。
ジャムの中に入っていたブルーベリーの果実の食感も、よいアクセントになっています。
ヨーグルトとジャムを混ぜて冷凍するだけなので、暑い日のおやつに気軽に作って楽しんでみてほしいです!

