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「KWANGYA」ってどこなの? aespaとRed Velvetの真骨頂、SMガールズのカムバがアツい!

「KWANGYA」ってどこなの? aespaとRed Velvetの真骨頂、SMガールズのカムバがアツい!

終わらないaespaの戦い

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そんなSMから、K-POP第4世代を引っ張るのが2020年にデビューした4人組のガールズグループaespaです。先ほどKWANGYA問題でも触れたaespaですが、公式サイトによると「自分のもう一人の自我であるアバターに出会い、新しい世界を経験する」という世界観をベースにしているんだそう。そのコンセプトの通り、aespaはメンバーそれぞれに仮想現実でのアバターが存在しています。デビュー時にアバターを含めた8人のビジュアルが公開されたときは、ついにアバターを推すときが来てしまったのか……と衝撃を受けました。それからというもの、いわゆるエモいとかY2Kだとか、懐かしさと真逆をいくCGを駆使した世界で、つねになにかしらの敵と戦う彼女たち。


 


そんなaespaの最新曲が『Drama』です。MVはドラマの役の中の自分と、本当の自分が交錯していくストーリーを描いたものなのですが、もちろん、ここでも戦っています。これが本当にね、そうですそうですこれが見たかったーー!という世界そのもの。aespaの魅力が凝縮されているので、ハマるならここからが超オススメ。

aespa 에스파 'Drama' MV/SMTOWN

Red Velvet様がカムバです!

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そして忘れてはいけない、aespaの先輩にあたるガールズグループRed Velvetも11月にカムバック! TWICEやBLACK PINKと肩を並べ、デビュー7年目を超えた彼女たちが満を持してアルバムをリリースしました。表題曲『Chill Kill』のMVではメンバー5人が姉妹設定。悲劇の中に閉じ込められ、一緒に乗り越えていく過程を表現しているそうなのですがこれまた若干ホラー。そのギャップと中毒性こそがRed Velvetたる魅力なんですよね。ガーリーでちょっとダークな世界を見て、再びRed Velvetの沼に浸かってしまったファンも多いのでは。Red Velvetならではの独特の空気感をぜひ感じていただきたい!


 


そしてアルバムのイメージビジュアルも中華テイストを取り入れた目を引く新しさ。もうやり尽くされたと思われるK-POPコンセプト争いにここまで目新しく印象的なものを生み出せるってどういうことなのよ。

Red Velvet 레드벨벳 'Chill Kill' MV/SMTOWN

K-POPアイドルを追いかけていると、それぞれのグループや事務所の「色」がハッキリ見えてきます。それに気がつくと次はどのグループが何をしてくれるのかが楽しみになり、そこから先は彼らを追いかける日々のはじまり。それぞれが新しいものを貪欲に作り上げ、競い合いが激しい業界のなかで生まれるコンテンツはエネルギーに満ち溢れていて見ていて飽きないんです。とは言っても、多種多様な魅力に浸ると際限がないのでのめり込み注意!

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