「免疫バテ」に要注意——酷暑時代の今こそ知りたい、酢酸菌にごり酢の力

「酸っぱすぎる問題」を解決!キユーピー直伝・にごり酢をもっと使いこなすための3つのポイント

酢酸菌ライフが2026年6月に実施した「食酢に関する実態調査」(全国20〜60代男女1,000名)によると、お酢が好きな人のうち約6割が「料理への使い方に悩んでいる」と回答。その中で最も多かった悩みが「酸っぱくなりすぎる」(26.0%)という声でした。

この悩みを解決するテクニックを、キユーピー醸造株式会社の加藤有紀子さんが紹介してくれました。


ポイント①:酸味は「甘味・旨味」と組み合わせる
お酢は、素材本来の甘味や旨味を引き立てる名脇役です。特にトマトのように「甘味と旨味」をあわせ持つ夏野菜は、お酢と組み合わせることで劇的に美味しさが際立ちます。

ポイント②:「入れるタイミング」で味をコントロールする
実は、お酢を入れる順番で仕上がりがガラリと変わります。料理に深みやコクを出したいときは「加熱前(調理の早め)」に投入するのが正解。酸味が食材をまろやかにつなぎます。一方で、後味をシャープにさっぱりさせたいときは、火を止める直前の「仕上げ」に加えるのがおすすめです。

ポイント③:「にごり酢」なら、これ1本で味が決まる!
お酢が酸っぱすぎて使いにくいと感じる方にこそ、試してほしいのが「にごり酢」です。約200種類もの豊富な香味成分を含んでいるため、ツンとしないまろやかな酸味と、深い旨味・コクが特徴。あれこれ調味料を足さなくても、少量で料理全体の味をプロのようにまとめてくれます。

これほど美味しく味が決まるのには、科学的な理由もあります。にごり酢には、旨味のもととなる「低分子ペプチド」や「呈味アミノ酸」が通常の酢よりも豊富に含まれています。あえてろ過をしないことで、お酢本来の「酸味をまろやかにし、料理の美味しさを格上げする力」がそのまま生きているのです。

【6月30日まで】残り期間わずか! 日本橋髙島屋で「にごり酢フェア」が限定開催中

にごり酢の魅力を手軽に体験できる場として、日本橋髙島屋S.C. 本館地下1階の惣菜売場では「全国の蔵元が守り継ぐ 酢酸菌にごり酢で『酷暑を乗り切る』」フェアが6月30日まで開催されています。

日本橋髙島屋の五島敏之さんによると、ろ過をしないお酢本来の味わいが料理を引き立てるという考えに多くの名店が共感し、特別な限定メニューが開発されたとのことです。今回のフェアには和・洋・中を代表する18の人気ブランドの限定お惣菜が勢ぞろいしています。

実際に5種のお惣菜を試食したところ、酢酸菌にごり酢のまろやかさが思っていた以上に料理に溶け込んでいて驚きました。「うま酸っぱい」という表現がまさにぴったりで、料理のアクセントとして取り入れやすい印象です。

残り期間はわずかですが、プロの技による「まろやかなおいしさ」と「健康効果」を一度に体験できる貴重な機会です。ぜひお仕事帰りやお出かけの際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

配信元: リアルプレス