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「それどこで買ったの?」親友ママの褒め言葉が、恐怖の"ストーカー化"の合図だった

「それどこで買ったの?」親友ママの褒め言葉が、恐怖の"ストーカー化"の合図だった

SNSまでママ友にコピーされていた…

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「娘のために手作りおもちゃをつくりました!」

「最近のおすすめ食材はこれ。私が試行錯誤して見つけた、最強の時短メニューです」

そこに書かれていたのは、数日前に私がSNSに投稿した内容そのものだった。

文章の構成も、紹介している商品のメリット・デメリットも…まるでカガミを見ているよう。

しかも、私が「フォロワーさんからおしえてもらった」と書いた情報さえ、彼女のブログでは「私が必死でしらべた結果」として、さも自分が発案したかのようにつづられていたのだ。

「ひどい。これじゃ、どっちがオリジナルか分からないよ」

私は怒りにふるえた。 彼女にとって私は、単なる「便利な情報源」でしかなかったのだろうか。

私のなやみ、私の工夫…家族との思い出。それらすべてを「コンテンツ」としてぬすまれ、彼女のはなやかな日常をかざるための道具にされている。

今度は愛美のSNSまでコピーし、まるで「鏡」のようにふるまう周子。恐怖と憤りを感じます…。

なぜ、周子は愛美にこれほどまでに依存するのでしょう?人生は選択の連続です。それを、自分の意思ではなく、ママ友のマネで決めてしまって本当にいいのでしょうか?自分らしく生きることの大切さに気づいてほしいと思います。

※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています

記事作成: ももこ

(配信元: ママリ

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