30代父と中学生娘の「子育て&スマホ管理」リアル体験談
ママテナ編集部では2026年5月1日~15日、インターネット上で「子どものiPhoneやスマホは何年生から? スクリーンタイム突破・課金トラブル…子育てスマホ管理のリアル体験談」についてのアンケートを実施しました。
回答者のプロフィール
今回エピソードを紹介する30代男性のプロフィールは以下の通りです。
- 回答者本人:男性(30代)
- 居住地:関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬)
- お子さん:中学生・女の子
- 使用機種:中古iPhone(親・家族のお下がり)
- 初めてスマホを持たせた学年:中学1年生
- 持たせた最大の理由:友達との交流や、子ども本人が強く欲しがったため
- 現在の悩み度:あまり悩んでいない(おおむね問題なく管理できている)
卒業式で連絡先を交換できた。でも「あの頃から持たせれば、もっと遊べたのに」と気づいた
娘さんにスマホを持たせたのは、中学1年生になるタイミング——正確には、小学校の卒業式に間に合わせたのだとか。「卒業式で友達と連絡先を交換できたのはよかったです」と振り返る彼ですが、その後の娘さんの様子を見るうちに、ある後悔が芽生えてきます。
スマホを手にした娘さんは、休日も平日の帰宅後も、友達と積極的に遊ぶようになりました。その生き生きとした姿を目の当たりにして、「もう少し早いタイミングで持たせてもよかったかな」と感じたそうです。
連絡手段がなければ、約束すること自体が難しい……。スマホがあって初めて広がる友達づきあいの形を、少し遠回りして実感することになりました。
