【屋内の対策】強風が始まった後でも安全に配慮して行う
③ 窓の飛散防止:雨戸やシャッターを閉める。ない場合は養生テープや飛散防止フィルムを窓ガラスに貼り、カーテンも閉める。ダンボールでの代替も可能。
④ 水の確保:飲料水を人数分×3日分(1人1日3リットル目安)確保する。浴槽にも水を張って生活用水を備える。
⑤ 停電対策と充電:懐中電灯や乾電池ラジオを確認し、スマートフォンとモバイルバッテリーをフル充電しておく。
【情報収集と避難】進路変化に対応するための最重要項目
⑥ 台風情報をこまめに確認:台風2つが接近する状況では予報が変わりやすい。テレビやラジオに加え、気象庁の台風情報ページやNHK防災アプリ、Yahoo!防災速報などを複数手段で活用する。
⑦ 避難場所の確認と早めの行動:警戒レベル3「高齢者等避難」の段階でも、不安があれば早期に避難を検討する。「警報が出てから動く」のではなく、状況が変わりやすいW台風の際こそ、より早い段階での判断が求められる。

