「もはや説明不要で手が伸びるおやつ」 “三重県・江戸時代の銘菓”が大好評 「ひと筋に生きてきたという凄さには驚くばかり」「歴史を感じる一品です」

「もはや説明不要で手が伸びるおやつ」 “三重県・江戸時代の銘菓”が大好評 「ひと筋に生きてきたという凄さには驚くばかり」「歴史を感じる一品です」

 全国の老舗和菓子や話題の銘菓がそろう三越伊勢丹「菓遊庵」オンラインストア。百貨店ならではの厳選された品ぞろえで、日本各地の味わいを自宅に届けてもらって楽しめるのが魅力です。

 本記事では、菓遊庵オンラインストアの人気ランキング「信越・東海・北陸」編(2026年6月10日時点)にランクインした商品を紹介します!

(出典元:【菓遊庵】信越・東海・北陸 | 三越伊勢丹オンラインストア)

「関の戸 和三盆(深川屋 陸奥大掾)」とは

 「関の戸 和三盆」は、三重県亀山市関町の老舗和菓子店・深川屋 陸奥大掾が手がける餅菓子です。赤小豆のこし餡を求肥で包み、仕上げに和三盆をまぶした一口大の菓子で、約370年にわたり作り続けられてきた歴史ある銘菓。上品な甘さと、求肥のやわらかな口あたりを楽しめます。

 深川屋は、東海道53次の宿場町「関宿」で続く、徳川三代将軍・家光の時代から続く店。かつて京都の御所や諸大名に御手茶菓子として用いられたとされる「関の戸」は、長く受け継がれてきた製法と、和三盆の繊細な甘みを楽しめる一品として、存在感のある一品です。

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 Xでは「僕が愛してやまないお菓子のひとつです。350年以上もの間、このお菓子ひと筋に生きてきたという凄さには驚くばかり」「お上品な菓子。お店で買い物をして出る時に行ってらっしゃいませと送ってもらえます。エモいです」「もはや説明不要で手が伸びるおやつ」「深川屋さんの歴史を感じる銘菓です」といった声が見られました。

配信元: ねとらぼ

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