「もはや説明不要で手が伸びるおやつ」 “三重県・江戸時代の銘菓”が大好評 「ひと筋に生きてきたという凄さには驚くばかり」「歴史を感じる一品です」

「もはや説明不要で手が伸びるおやつ」 “三重県・江戸時代の銘菓”が大好評 「ひと筋に生きてきたという凄さには驚くばかり」「歴史を感じる一品です」

第1位となったのは…「ゆきげ杏」(利久堂)

 今回の「信越・東海・北陸」銘菓人気ランキング第1位となった「ゆきげ杏」は、長野県の杏菓子本舗・利久堂が手がける信州銘菓です。杏の里「森」特産の干杏を、独特な製法で丹精込めて練り上げた生粋杏菓子で、杏ならではの甘酸っぱさを楽しめます。表面にまとった砂糖のやさしい甘みと、凝縮した杏の風味が重なり、濃厚でありながら後味はさわやか。日本茶のお茶請けにはもちろん、紅茶に入れて味わう楽しみ方もできます。150グラム袋入りは税込810円で、ほかに箱入りの220グラム、300グラム、450グラムも展開。少しずつつまみやすい形状で、自宅用のお茶菓子にも、信州らしい手土産にも使いやすい1品です。素朴さの中に果実の力強さがあり、杏好きの人にすすめたくなる銘菓です。

配信元: ねとらぼ

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