普段からカジュアルな服装を好んでいた私。ジーンズにシャツ、肌寒い日にはパーカーやトレーナーを重ねるのが、いつもの定番でした。ところがある日、何げなくしていた着こなしを友人に指摘され、自分のファッション感覚を見直すきっかけになったのです。
いつもの服装で出かけた日
私は普段から、動きやすくてラクなカジュアルファッションを選ぶことが多いです。ボトムスはジーンズ、トップスはシャツ。少し肌寒いときには、その上にパーカーやトレーナーを着るのが定番です。
その日も、いつもと同じような服装で出かけました。特別におしゃれをしたつもりはありませんでしたが、自分としては落ち着く組み合わせで、何の違和感もなく家を出たのです。
季節外れの暑さでパーカーを脱ぐことに
ところが、その日は思いがけず季節外れの夏日でした。出かけたときはちょうどよく感じていた服装も、歩いているうちにだんだん暑くなってきました。
そこで私は、着ていたパーカーを脱ぐことにしました。手に持つのも邪魔だったため、袖のあたりを折って肩に羽織り、袖を胸のあたりで軽く結びました。自分では、暑さ対策として自然にしたつもりでした。

