友人のひと言で気付いたこと
そんな私の姿を見た友人が、笑いながら「昔のテレビ関係者みたいなファッションだね。懐かしい」と言いました。そのひと言を聞いた瞬間、私は思わずハッとしました。自分では何げなくしていた着こなしでしたが、友人には少し昔っぽい印象に見えていたようです。
考えてみると、普段の服装そのものも、長年あまり変えていませんでした。ラクだから、慣れているからと、同じようなコーディネートを続けてきたことに気付いたのです。
また、気候や体調に合わせて服を調整するつもりでしていたパーカーの使い方も、今の感覚とは少しずれていたのかもしれないと感じ、苦笑しました。
まとめ
年齢を重ねるにつれて、着慣れた服やラクな着こなしを選びがちになります。けれど、ふとした人の言葉で、自分の見え方に気付くこともあるのだと思いました。今回の出来事は、無理に若作りをするのではなく、今の自分に合った服装を少しずつ見直していきたいと思うきっかけになりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:志村陽子/50代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
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