たっきーママさんが実食!個性派のチーズケーキ
ケーキの中ではモンブランが不動の1位だという、料理家・たっきーママさん。とはいえ、チーズケーキにも目がないそうで、レア、スフレ、ベイクド、バスクと、それぞれ違ったおいしさがあるところが魅力なのだとか。
トロッととろけるレアチーズケーキ、ふわっと軽いスフレチーズケーキ、しっとりずっしりしたベイクドチーズケーキ、香ばしくほろ苦いバスクチーズケーキ。種類が違えばもちろん、同じ種類でも作り手が変わるとまったく違う味わいになるのがチーズケーキのおもしろいところです。
今回は、たっきーママさんが実際に食べた個性あふれるチーズケーキをご紹介します。
口に入れた瞬間とろける「toroa とろ生チーズケーキ」
まず最初に食べたのは、「toroa」の「とろ生チーズケーキ」。断面から伝わってくるのは、見るからにとろとろの質感です。
固めるのがゆるくてとろとろになっているわけでも、ドロドロしているわけでもなく、とにかく口に入れるとあっという間に溶けていく新感覚の口どけ。スプーンで食べるのがぴったりな、“飲めるチーズケーキ”のような一品です。
しかも、とろけるだけではなく、味わいもとても濃厚。チーズのコクがありながら、レモンの酸味がしっかり感じられるため、重たくなりすぎずに食べ進められます。
決して酸っぱいわけではなく、絶妙なラインでさわやかさを添えてくれる味わい。差し入れやプレゼントでもらったら、「センスいい!」と思ってしまいそうな特別感があります。



