天理市総合政策課と立志社担当者のコメント
下記は、天理市総合政策課のコメント(一部抜粋)。
「明治31年の開業以来、櫟本駅舎は地域の皆様の生活を見守り、豊かな歴史を刻んできました。この大切な地域財産を未来へ引き継ぐため、本プロジェクトでは単なる歴史的建造物の保存にとどまらず、新たな賑わいの拠点として再生を図ります」
また立志社担当者は、以下のようにコメントしている。
「JR櫟本駅は、128年にわたり地域の暮らしを支えてきた大切な駅舎です。私たちは、この歴史ある駅舎を単に宿泊施設として再生するのではなく、地域の皆さま、訪れる方々、そして次世代を担う若者たちが交わる新たな拠点にしていきたいと考えています」
飛鳥未来高等学校が参加するCEUEU(セウエウ)櫟本駅オープニングセレモニーに注目だ。
飛鳥未来高校公式サイト:https://www.sanko.ac.jp/asuka/
(佐藤 ひより)
