「きゅうりの食べ過ぎ」で現れる”3つの症状”はご存じですか?管理栄養士が解説!

「きゅうりの食べ過ぎ」で現れる”3つの症状”はご存じですか?管理栄養士が解説!

「きゅうりの食べ過ぎ」についてよくある質問

「きゅうりの食べ過ぎ」についてよくある質問

ここまできゅうりの食べ過ぎについて紹介しました。ここでは「きゅうりの食べ過ぎ」についてよくある質問に、メディカルドック監修医がお答えします。

きゅうりは1日何本まで食べて良いでしょうか?

田中 純子

きゅうりは1本あたり約100g・13kcalと、とても低エネルギーの野菜で、摂取量の上限は特にありません。2023年の国民健康・栄養調査では、日本人の1日の野菜摂取量の平均は256gと、健康日本21(第三次)が目標としている350gにはまだ届いていません。きゅうりも含め、さまざまな野菜と組み合わせながら、1日350gを目安に摂るように心がけましょう。

きゅうりを毎日食べるとどのような効果があるでしょうか?

田中 純子

きゅうりには水分とカリウムが豊富に含まれており、体内の余分な水分やナトリウムの排出を助けるため、むくみ予防に役立ちます。さっぱりと食べやすいので、暑い季節や食欲が落ちやすい時期の水分補給にも適しています。また、きゅうりをぬか漬けにすると、ぬか床に含まれる乳酸菌が加わるほか、ビタミンB群が増える傾向があり、腸内環境のサポートや栄養価の向上が期待できます。

まとめ

日本ではサラダや酢の物、漬け物など生で食べることが好まれますが、世界ではさまざまな料理にきゅうりが活用されています。スペインの冷製スープ「ガスパチョ」やブルガリアのきゅうりとヨーグルトの伝統料理「タラトール」などもあります。さまざまな料理にチャレンジすることで、水分やカリウム、ビタミン類をおいしく摂取しながら、食卓で新しい味わいや食感を楽しんでみてはいかがでしょうか。

配信元: Medical DOC

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