
もちもち食感が人気の生春巻き。「おうちで作るのは難しそう…」「ライスペーパーを上手に巻けない」など、調理のハードルを高く感じていませんか? 実は、コツさえつかめば生春巻きはとっても手軽に作れるんです! 今回は、ライスペーパーの基本や、きれいに仕上がる巻き方のコツをお届け。さらに、見映えのする生春巻きが簡単に作れるアイデアもご紹介します!
ライスペーパーとは?

米粉やタピオカでんぷんなどを円くのばして乾燥させたベトナムの食材。薄くて中身が透けるので、カラフルな野菜と、肉、魚介などを包んだ生春巻きなどに多く利用される。
ライスペーパーのここがいい!
●いろいろな食感が楽しめる!
●すぐにもどせる!
●ストックできる!
生春巻きの作り方
1.ぬるま湯でもどす
フライパンに2cm深さのぬるま湯(約40℃)を入れ、ライスペーパーを1枚ずつくぐらせる。曲げられるくらいのかたさになったら取り出す。
POINT
ぬるま湯から出したあともどんどんやわらかくなり、くっつきやすくなるので、まだかたいかなと感じるくらいで引き上げて。

2.具をのせて巻く

まな板にライスペーパーをザラザラした面を上にしてのせる。具を中心よりも少し手前にのせ、ひと巻きする。
POINT
具が多いと包みにくいので、慣れないうちは少なめにのせて巻くのがコツ。
3.両端を畳む

左右の端を折り込み、巻き込む。
4.しっかりと巻く

少し手前に引くようにしながら、奥まで巻く。こうすると、具がしっかりおさまり、カットしたときの断面がきれいになる。
POINT
力を入れ過ぎると破れてしまうので、力加減に注意して。


