夫の対応に少しだけ気持ちが救われた
その後、夫は義母に「今回のことはさすがにかわいそうでしょ」としっかり伝えてくれました。義母は昔から自分で決めたことを曲げない性格のため、夫の言葉にもあまり耳を貸しませんでしたが、夫が私の味方をしてくれたことで少し気持ちが救われました。
義母に悪気があったわけではなく、「孫にイチゴ狩りをさせてあげたい」という気持ちが強すぎて、周りの事情が見えなくなっていたのだと思います。この出来事をきっかけに、無理だと思ったことは曖昧な返事をせず、できるだけ早い段階ではっきりと意思表示をするようになりました。
相手を思う気持ちも大切ですが、お互いの事情を尊重することも同じくらい大切です。子どものためと言いつつ、実際は大人の希望が優先されてしまうこともあるのだと痛感した出来事でした。これからは相手に合わせすぎることなく、自分たち家族のペースも大事にしていきたいと思います。
著者:関島かおる/30代女性。2021年生まれ、2025年生まれの娘たち、夫の4人暮らし。作業療法士として医療現場で7年間勤務後、出産を機に退職。現在は在宅で仕事に取り組んでいる。自由奔放な義母との距離感に悩んでいる。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
※AI生成画像を使用しています

