無知な自分を反省
私たち夫婦も心身ともに疲弊し、家族としての限界を感じた結果、母を介護施設に預ける決断をせざるを得ませんでした。
決断する瞬間は、深い寂しさとともに、これまで認知症を単なる「物忘れ」だと思っていた自分への反省を強く覚えました。
まとめ
今回の介護を通じて、認知症が単なる記憶障害に留まらず、排泄や言語といった多様な側面を伴うことを痛感しました。もし、もっと早く認知症について学んでいれば、母ともう少し寄り添いながら過ごせたかもしれないという思いが、今も心に残っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:新 智博/40代男性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
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