4位 あおい ※同順位
同じく4位に入ったのは「あおい」。男女どちらにも同じくらい名付けられていました。男の子では「碧」・「蒼生」・「葵」、女の子では「葵」・「葵衣」・「蒼依」などが見られました。
「碧」は青緑色や美しい石の色を表す漢字です。「葵」は植物の名前にも用いられ、古くから家紋などにも使われてきた漢字です。「自然のようにのびのびと、自分らしく成長してほしい」という願いがうかがえます。
6位 せな
6位は「せな」。男の子に多く名付けられています。男の子では「晴凪」・「世梛」・「星凪」・「成那」、女の子では「汐那」・「星凪」・「星那」などが見られました。
「凪」は風や波が静まる様子を表します。「星」は夜空に輝く星を表し、希望や輝きを連想させる漢字です。「汐」は潮の満ち引き、「那」はしなやかさや美しさを感じさせます。「穏やかな心を持ち、自分らしい魅力を大切にしてほしい」という思いが込められているようです。

