悪臭の正体が判明!
「あれは何ですか?」と聞いても、「空の箱です」と言います。「少し開けてみてもいいですか?」と許可を得てフタを開けた瞬間、息ができないほどの刺激臭が広がりました。中には黒くドロドロした物体が入っていて、これこそが悪臭の正体だったのです。
フタをすぐに閉めると、職員もしばらく考え込んだ末に「ああ、これは1カ月ほど前に釣ったタコだ」と思い出しました。そのまま放置してしまっていたために腐ってしまい、あれほどの強烈なにおいを放っていたのです。
まとめ
結局、発泡スチロールごと処分したものの、デスクにはしばらくにおいが染みつき、その職員のカバンや持ち物にもにおいが移ってしまっていました。あのときの衝撃的なにおいは、今でも忘れられません。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:森田千賀子/60代女性・会社員
イラスト:sawawa
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
著者/シニアカレンダー編集部
「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます!

