
夏の午後、パソコンに向かっていると強烈な眠気に襲われて仕事がまったく進まない……そんな経験はありませんか? 暑さのせいかなと思いがちですが、実はその眠気ってお昼休みに食べたランチが引き起こしているのかもしれません。そこで今回は、午後になっても高い集中力をキープするための「夏のランチ」選びのコツをみていきましょう。
麺類だけの「単品ランチ」は避ける!
暑い日はツルッと食べられる冷やし中華やそうめん、ざるうどんを選びたくなりますよね。しかし、炭水化物(糖質)だけの単品ランチは食後の血糖値を急上昇させ、その反動で急激な眠気を引き起こす原因になります。
麺類を選ぶなら、豚しゃぶや卵、納豆などのタンパク質が乗ったものをチョイスしましょう。糖質の吸収が穏やかになって午後のパフォーマンスが安定しますよ。
コンビニの「サンドイッチ」ならチキンをプラス!
忙しいワーママの強い味方であるコンビニランチでも、選び方ひとつで午後が変わります。菓子パンやパスタサラダだけで済ませるのではなく、全粒粉のサンドイッチにサラダチキンやゆで卵をプラスしましょう。
噛み応えのあるタンパク質をメニューに組み込むことで脳の覚醒を促す物質(オレキシン)が刺激され、眠気をシャットアウトしやすくなります。
