いつだって「めいっぱい」な自分にはなまるをつける
人はその時その時の「めいっぱい」で生きています。例えば私は母が入院していた時、モノだらけで真っ暗な家で、ふさぎ込んで暮らしていましたが、その時の私はそれが「めいっぱい」だったのです。「今日のわたしも、はなまる!」
こう唱えてから寝ると、なんかちょっと笑顔になって眠れます。メモに書きつけるのも、 手帳にはなまるを書くだけでも、効果はばっちりですよ! なんなら私は全部やっています。
大人になれば、誰かがつけてくれた花丸をもらう機会は極めて少なくなります。じゃあ、しょうがない、自分でつけていきましょう!
はなまるマーケットな人生になるように、過ごしていきたいものです。
<文/宇野なおみ>
【宇野なおみ】
ライター・エッセイスト。TOEIC930点を活かして通訳・翻訳も手掛ける。元子役で、『渡る世間は鬼ばかり』『ホーホケキョ となりの山田くん』などに出演。趣味は漫画含む読書、茶道と歌舞伎鑑賞。よく書き、よく喋る。YouTube「なおみのーと」/Instagram(naomi_1826)/X(@Naomi_Uno)をゆるゆる運営中

