アプリを制限しても、ブラウザからYouTubeへ。「子どもは想像以上に工夫する」と脱帽
夜間は使えないようにルールを設けていたはずなのに、布団の中でスマホが光っているのを発見。
確認してみると、アプリを制限されたYouTubeをブラウザ経由で視聴していたことが発覚しました。
「アプリを制限しても別の方法を見つける柔軟さに驚き、『子どもは想像以上に工夫する』と実感しました」と彼女。アプリ単位の制限では対応しきれない現実を突きつけられた瞬間でした。
ゲームの課金承認をなんとなくOK。後で請求を見ると数千円になっていた

課金トラブルも経験しています。ゲームのアイテム購入リクエストに何気なく承認を押していたところ、後日請求を確認すると数千円になっていて驚いたそう。
「少額でも積み重なると大きくなると反省し、それ以降は必ず内容を確認してから承認するようにしています」と彼女。
承認機能があっても、内容を確認せずに押してしまえば意味がない——スマホ管理において「親の確認習慣」がいかに重要かを示す出来事です。
