
SNSで話題の「#アイラップパラパラ説」から、袋1つで下ごしらえ・冷凍・調理まで完結する冷凍ミールキットまで紹介
待望のシリーズ第3弾は、「冷凍ストック」がテーマ!
夏の食品保存にも食費節約にも役立つ!
2026年に発売50周年を迎えた、大人気の耐熱性ポリ袋「アイラップ」。このほど、Gakkenの『アイラップで簡単レシピ』シリーズ第3弾となる『アイラップで簡単レシピ 冷凍ストック編』が発売されました。
同書のテーマは、食品のまとめ買いや作りおき、フードロス対策としても注目されている「冷凍ストック」。暑さで食材が傷みやすくなるこれからの季節にも役立つ、アイラップならではの冷凍テクニックと簡単レシピを、冷凍保存のプロが提案します。

シリーズ累計10万部突破※となる同書では、「塊にならずパラパラの状態で保存できる…!」とSNSで話題の「#アイラップパラパラ説」を徹底検証。野菜・肉・魚介・果物・大豆製品・乳製品などの食材別に、アイラップならではの冷凍テクニックを掲載しています。
さらに、材料をアイラップに入れるだけで完成する冷凍ミールキットなど、下ごしらえ〜冷凍〜調理まで袋1つで完結するアイデアを多数紹介します。
※『アイラップで簡単レシピ』『アイラップで簡単レシピ お役立ち防災編』『アイラップで簡単レシピ 冷凍ストック編』の合計発行部数(2026年6月時点)
【アイラップ冷凍ストックのメリット】
■食材をムダなく使い切れる
野菜、肉、魚介、果物、大豆製品、乳製品など、さまざまな食材の鮮度をキープ。
■冷凍庫の中で“化石化”しにくい
袋の内側に霜がつきにくく、中身がひと目でわかるため、使い忘れ防止にも。
■使いたい分だけ取り出しやすい
塊になりにくくパラパラに冷凍できるので、必要な分だけ取り出せて便利。
■袋1つで、下ごしらえから調理まで完結
材料を入れて冷凍しておけば、湯せんや電子レンジで手軽に調理可能。忙しい日のごはん作りにも役立ちます。
簡単・時短・コスパ最高! アイラップだからできる冷凍術
通常の冷凍保存用袋では、凍らせるうちに水分が入り込んで食材が塊になったり、袋の内側に霜がついたりすることがあります。

一方、アイラップは独自の高密度ポリエチレンを使用しているため、内部に水分が入りにくく、刻みねぎやピザ用チーズなどもパラパラの状態をキープしたまま冷凍できるといわれています。
