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VIVANT再放送【6/30深夜OA第4話】誤送金トラブルで乃木(堺雅人)陥れた人物判明も予想外の展開 本当の犯人は…

VIVANT再放送【6/30深夜OA第4話】誤送金トラブルで乃木(堺雅人)陥れた人物判明も予想外の展開 本当の犯人は…

俳優の堺雅人が主演を務めた「日曜劇場『VIVANT』」の第1シーズン第4話が、30日深夜(7月1日午前2時43分)からTBSで再放送(関東ローカル)される。

「VIVANT」第4話(6月30日深夜再放送予定)見所

大手商社「丸菱商事」の社員・乃木憂助(堺)を窮地に追い込んだ誤送金トラブルで、システムを改ざんして乃木を陥れた人物が、財務部の太田梨歩(飯沼愛)だと突き止めた警視庁公安部外事第4課課長・野崎守(阿部寛)たちは、太田の自宅へ急行する。

誤送金事件の真相が判明する一方で、予想外の展開を迎える。

「VIVANT」第3話ストーリー展開【振り返り】

バルカ共和国から決死の脱出を果たした乃木たちは、ようやく日本へ帰国するが、乃木を待っていたのは誤送金事件の容疑者としての追及だった。一方、野崎は事件の背後に国際テロ組織の存在を疑い、捜査を本格化。やがて丸菱商事のサーバー改ざんの実行犯につながる重要な証拠が見つかり、物語が新たな局面へと動き出した。

【以下、ネタバレ】

日本へ帰るため、乃木、野崎、柚木と野崎の助手・ドラム(富栄ドラム)は、大使館を包囲するバルカ警察を出し抜いて脱出。警備が固められていた主要な国境線を避け、バルカの人々が「死の砂漠」と呼んで恐れるアド砂漠を経由してモンゴルへ至るルートを進んだ。

途中、気を失ってラクダから落ち行方がわからなくなった薫の捜索のため、危険をおかして引き返すなどの苦難を乗り越え、ようやくたどり着いた国境には、バルカ警察のチンギス(Barslkhagva Batbold)が待ち構えていた。万事休すというところで、装甲車を伴ったモンゴル国境警備隊が現れ、チンギスが乃木らを捕えたのがモンゴル領土だと主張。操作されたGPSのデータにだまされたチンギスは退散し、乃木らは無事日本へ帰国した。

丸菱社内で誤送金トラブルの“容疑者”となっている乃木は、空港から直接会社に“連行”され、証拠隠滅を恐れる上司からの命令で“家宅捜索”に協力させられることになる。仕方なく、業務監査部の河合幸二(渡辺邦斗)らを自宅に案内する途中、日課である神田明神への参拝を済ませた乃木が、参道脇の大木の根元に設置された小さな祠を一瞥する。この何気ない行動は、後の物語につながる重要な伏線となっていた。

誤送金の裏に国際的なテロ組織の動きがあるとにらむ野崎は、警視庁サイバー犯罪対策課の東条翔太(濱田岳)の力を借りて真相の究明に乗り出した。ホワイトハッカーでもある東条の調査によると、丸菱のシステムを誰かが書き換えた可能性があるという。証拠の決め手となるデータを手に入れるべく、乃木は同期の山本巧(迫田孝也)の協力を得てサーバールームに忍び込んだ。

そこで手に入れたデータを解析したところ、経理部長・原智彦(橋本さとし)のパソコンからシステムに侵入して改ざんされたことが明らかに。だが、その日時に原は出張中。社内の監視カメラの映像を確認したところ、原のパソコンを操作する梨歩の姿が映っていた。

配信元: iza!

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