
北千住を中心に、東京下町エリアで居酒屋をはじめとした飲食店を運営するトーヤーマンは、6月29日(月)、東京都足立区千住に焼鳥業態の酒場「調和」をオープンする。
独自熱源の焼鳥と月替わりのおばんざい

「調和」は、駅近の路地裏にある古民家を一軒家リノベーションした立地にオープンする。
古き良き酒場文化を再解釈・再構築した空間設計となっており、

1階はキッチンを囲むカウンター13席、

2階は古民家の構造を活かした落ち着いた雰囲気のテーブルなど、14席の計27席を備える。
看板メニューは、部位ごとに銘柄鶏を使い分ける「焼鳥」と、旬の野菜を盛り込んだ「おばんざい全種六種盛り」だ。

焼鳥は、ガス火と備長炭のハイブリッド熱源で焼き上げられ、鶏肉のポテンシャルを最大限に引き出し、ジューシーな仕上がりを実現する。
塩はこだわりの自家製ブレンド塩を使用し、タレも部位ごとに使い分けて甘すぎずキレのある味わいに仕上げているとのことだ。

メニューには、手羽先の骨を抜いて長葱を詰めたオリジナルの名物「手羽ねぎま」440円や、

自家製つくねにパルミジャーノチーズをトッピングし、きんかんを絡めて食べる数量限定の「チーズつくね」528円などが並ぶ。

串焼き・炭焼きのメニューは、このほかにも名物の「つくね」418円、数量限定の「ハツ」264円をはじめ、「むね」363円、「もも」418円、「砂肝」231円などを提供。
魚・野菜に、数量限定「鰻のくりから」660円や、「アスパラ」528円、「椎茸」583円などがある。

もう一つの名物である「おばんざい全種六種盛り」1,980円は、その時期の旬野菜をふんだんに使用した、見た目にも鮮やかな料理6種類の盛り合わせだ。
内容は毎月変更され、6月は「フレッシュトマト オクラ梅味噌」「丸茄子の唐揚げ 卯の花タルタル」「焼きズッキーニ 辛子酢味噌」「絹さやとひじきの胡麻和え」「ツルムラサキのお浸し」「キウイの白掛け 紅茶とマスカルポーネ」となる。
ひとくちシリーズから締めメニューまで

左から「ささみの昆布〆」「ネギトロ」「雲丹レバ」
「調和」では、少しずつ多種類のアテを楽しめる「ひとくちシリーズ」も用意している。
「ささみの昆布〆」583円、「ネギトロ」638円、「雲丹レバ」638円など、気の利いたアテがひとくち分から注文可能だ。

鮭とイクラのわっぱ飯
さらに、はしご酒文化が根付く北千住において、〆の食事までトータルに楽しめるようなメニューも充実。
がっつりと締めたい人には、「鮭とイクラのわっぱ飯」2,035円、「牛タタキと実山椒」1,958円がぴったりだろう。


軽めの締めを求める人には「鶏そば 清湯」「鶏そば 白湯」各1,078円や、一人分サイズの「鶏そぼろ丼」605円を展開している。
このほかに、刺身は「旬魚の三種盛り マグロ/伊佐木/タイ」1,683円、「鶏タタキ卵黄醤油」990円。酒肴の「鯖ポテサラ」748円、「甘海老の塩辛」583円など、温菜の「栃尾揚げ 辛子ニラ納豆醤油」748円、「雲仙ハムカツ」770円などをラインナップ。
甘味に「昭和のプリン」638円、「無花果バターサンド」550円がある。
