MASATOMI 東京営業所長と代表取締役のコメント
登壇者のMASATOMI東京営業所長・長田美穂子氏は、「子どもたちのまっすぐな反応に、私たち自身が日々の仕事の意味をあらためて教えられた一日でした。
『おうちのスマホ、家族に聞いてみる!』という声をたくさんいただき、この授業が各ご家庭で資源循環について考えるきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。」とコメントを寄せた。
また、MASATOMIの代表取締役・植松隆男氏は、「創業20周年という節目に、震災から復興を遂げた東松島市の子どもたちへ、私たちの事業の核である『不要になったものに再び価値を』という思いを直接届けられたことを、心より光栄に思います。
今後も本業を通じた循環型社会への貢献と、次世代への教育活動を両輪で続けてまいります。」とコメントしている。
MASATOMIは、「捨てない選択が地球を救う!~使わなくなったスマホにも、まだ旅がある~」を一過性の取り組みにとどまらず、産学官連携による次世代へのSDGs教育を継続的に支援していく考えだ。
また、本業である中古端末のリユース・リサイクル事業を通じて、SDGsゴール12「つくる責任つかう責任」/ゴール17「パートナーシップで目標を達成しよう」の達成と、循環型社会の実現に貢献していくとしている。
この機会に、MASATOMIの今後の活動にも注目してみては。
MASATOMI公式HP:https://masatomipla.jp
(佐藤 ひより)
