脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「厳しくするより心に訴えた方が伝わった」40代母の実感。友達の顔出し投稿・深夜視聴……娘と向き合った日々

「厳しくするより心に訴えた方が伝わった」40代母の実感。友達の顔出し投稿・深夜視聴……娘と向き合った日々

小学5年生のとき、初めて遊ぶ友達の家からの帰り道で迷子になり警察に保護されたことをきっかけにスマホを持たせた——東北在住の40代女性は、そんな経緯でスマホライフをスタートさせた娘さんと、今も試行錯誤を続けています。深夜まで続くYouTube・TikTok視聴、親の目を盗んで兄のゲーム機を使う抜け道、そして友達アカウントを通じた顔出し投稿問題と生活圏特定リスク……。「厳しく管理するより、心に訴えた方が伝わった」という実感とともに、彼女が同じ悩みを持つ親へ届けるメッセージとは。

やるべきことが終わったら1時間は自由。「条件クリア制」のルールで親子が折り合う

試行錯誤の末、彼女が娘さんと決めたのは、条件をクリアしたらスマホを自由に使えるというルールでした。

「次の日の持ち物の準備、お風呂、食事、宿題が終わってから1時間は好きにしていいことにしました。休日は午前1時間、午後1時間と決めました」。

やるべきことを先に終わらせるという習慣づけと、スマホ時間の確保が両立できるこのルールは、親子で話し合って決めた「独自ルール」として機能しているようです。

課金トラブルはゼロ。「クレジットカードは一切登録しない」という徹底した予防策

課金については、最初から明確なルールを設けていました。

「課金はしない約束のもとで持たせていたので、そういったトラブルは特になかったです。ただ、よく分からぬうちに課金されてしまうようなゲームもあると思い、クレジットカード等は一切登録しませんでした」と彼女。

トラブルが起きてから対処するのではなく、仕組みとして課金できない状態をつくっておく——この予防的なアプローチが、結果としてトラブルゼロにつながりました。

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ママテナ編集部

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