脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「一緒に楽しむことが一番効いた」高校生スマホ管理のリアル。課金騒動・夜中の通話……試行錯誤の末の結論

「一緒に楽しむことが一番効いた」高校生スマホ管理のリアル。課金騒動・夜中の通話……試行錯誤の末の結論

「どんなに制限をかけても子供の方が上手なので、親が管理はできない」——そう語るのは、四国地方に暮らす40代の親御さん。高校1年生になってから初めてスマホを持たせ、SNSトラブルや早期の課金リスクを避けられたと感じる一方で、夜中の友人とのゲーム通話やサブスクの自動継続課金など、想定外の出来事が次々と起きたそうです。それでも試行錯誤の末にたどり着いた「一緒に楽しむ」という向き合い方は、同じ悩みを持つ親へのヒントになるかもしれません。

「誰と繋がっているかわからない」。すぐにLINEを教えてしまう子どもへの不安

最も大変だったと感じているのは、子どもがどんな相手と繋がっているかわからないという不安です。

「すぐに自分のLINEなどを相手に教えてしまうところが困ったところです」と綴り、見知らぬ相手とのトラブルに巻き込まれないか心配が尽きないそうです。

対策として、「連絡先を教える前に、本当に信頼できる相手かどうか考えてからにするよう約束しました」とのこと。一方的に禁止するのではなく、子ども自身が判断できるよう促すアプローチを選んだと回答しています。

「高校生に何分まで、は通用しない」。それでも機能したたったひとつのルールとは

スマホ管理のルールについて、この方は「高校生に何分まで、何時までといった制限は通用しない」とキッパリ。それでも、家庭内で機能しているルールがあります。

「課金はしない。提出物やテストに影響が出るようなら使用できなくする」という、シンプルな2本柱。

細かく縛るのではなく、学校生活への影響という明確な基準を設けることで、子どもも納得しやすくなったようです。

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ママテナ編集部

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