「誰と繋がっているかわからない」。すぐにLINEを教えてしまう子どもへの不安
最も大変だったと感じているのは、子どもがどんな相手と繋がっているかわからないという不安です。
「すぐに自分のLINEなどを相手に教えてしまうところが困ったところです」と綴り、見知らぬ相手とのトラブルに巻き込まれないか心配が尽きないそうです。
対策として、「連絡先を教える前に、本当に信頼できる相手かどうか考えてからにするよう約束しました」とのこと。一方的に禁止するのではなく、子ども自身が判断できるよう促すアプローチを選んだと回答しています。
「高校生に何分まで、は通用しない」。それでも機能したたったひとつのルールとは
スマホ管理のルールについて、この方は「高校生に何分まで、何時までといった制限は通用しない」とキッパリ。それでも、家庭内で機能しているルールがあります。
「課金はしない。提出物やテストに影響が出るようなら使用できなくする」という、シンプルな2本柱。
細かく縛るのではなく、学校生活への影響という明確な基準を設けることで、子どもも納得しやすくなったようです。
