イヤイヤも自己主張も当たり前。でも“毎日の歯磨き”がしんどい親、約半数という調査結果。

歯磨きを嫌がる我が子。「イヤ!」と口を閉じるのも、自分を主張できるようになった成長の証。頭ではちゃんと、わかっているんです。でも、毎日のこととなると…やっぱり大変ですよね。ある調査でも、約65%の親が「仕上げ磨きを拒否される」と回答。その気持ち、どこの家庭でもあるある?みたいです。

歯ブラシ電動アシストデバイス「DEN-do」を提供するHAMはこのほど、3歳〜6歳の子どもを持つ親(20代〜50代の男女)を対象に「子どもの歯磨きに関する実態調査」を実施しました。

今回の調査から、3歳〜6歳の子どもを持つ親の家庭内における歯磨きの担当状況や、歯磨きを嫌がる子どもへの対応で抱える課題、子どもに進んで歯磨きをしてもらうための工夫などが明らかになりました。

約半数が、子どもの歯磨きの補助や仕上げは主に「母親」が担当

3歳〜6歳の子どもを持つ親の約半数が、家庭内での子どもの歯磨きの補助や仕上げは主に「母親」が担当していると回答

まず、「家庭内での子どもの歯磨きの補助や仕上げは主に誰が担当しているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「母親」で47.7%、2位が「母親と父親の半々」で40.4%、3位が「父親」で11.9%という結果になりました。

この結果から、3歳〜6歳の子どもを持つ親の約半数が、家庭内での子どもの歯磨きの補助や仕上げは主に「母親」が担当していると回答したことがわかりました。

約半数が、夫婦間における負担割合に「不満を感じる」ことがある

3歳〜6歳の子どもを持つ親の約半数が、夫婦間における子どもの歯磨き補助や仕上げの負担割合に不満を感じることがあると回答

次に、「夫婦間における子どもの歯磨き補助や仕上げの負担割合について不満を感じることはあるか」を聞いたところ、1位が「不満を感じることはない」で52.9%、2位が「たまに不満を感じる」で35.6%、3位が「よく不満を感じる」で11.6%という結果になりました。

「不満を感じることはない」という回答が最多である一方、2位と3位の各回答の比率を合計すると47.2%となり、3歳〜6歳の子どもを持つ親の約半数が、夫婦間における子どもの歯磨き補助や仕上げの負担割合に不満を感じることがあることが判明しました。

配信元: マイナビ子育て

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