イヤイヤも自己主張も当たり前。でも“毎日の歯磨き”がしんどい親、約半数という調査結果。

歯磨き拒否のトップ3は「口を開けない」「言葉で拒否」「顔を背ける」

子どもが歯磨きを拒否する際の具体的な行動のトップ3は、1位「口を固く閉じて開けない」、2位「言葉で拒否する」、3位「顔を背ける・身体をよじる」

次に、子どもが歯磨きの仕上げを嫌がったり拒否したりすることがあると回答した親を対象に「子どもが歯磨きを拒否する時、子どもは具体的にどのような行動をとるか」を尋ねました。

その結果、1位が「口を固く閉じて開けない」で32.9%、2位が「言葉で拒否する」で32.4%、3位が「顔を背ける・身体をよじる」で31.5%となり、子どもが歯磨きを拒否する際の主な行動は「口を固く閉じて開けないこと」や「言葉での拒否」であることが判明しました。

歯磨き時の工夫は「味付き歯磨き粉を使う」や「おだてる・褒める」

3歳〜6歳の子どもを持つ親が子どもが進んで歯磨きをしたくなるようにしている主な工夫は、「子ども向けの味付き歯磨き粉を使うこと」や「おだてる・褒めること」

調査の最後、3歳〜6歳の子どもを持つ親を対象に「子どもが進んで歯磨きをしたくなるように、どのような工夫をしているか」を聞きました。

この設問への回答では、1位が「子ども向けの味付き歯磨き粉を使う」で34.4%、2位が「おだてる・褒める」で31.0%、3位が同率で「好きなキャラクターの歯ブラシを使う」と「特になにもしていない」で23.1%となりました。

この結果から、3歳〜6歳の子どもを持つ親が子どもが進んで歯磨きをしたくなるようにしている主な工夫は、「子ども向けの味付き歯磨き粉を使うこと」や「おだてる・褒めること」であることがわかりました。

配信元: マイナビ子育て

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